テーゲー(英語でいえばファジーな感じ)なウチナーンチュにとって、アチコーコーとは感覚的なものに過ぎず、人によってアチコーコーの感じ方が違うし、モノによってもアチコーコー度は違う。まずは、温度計を持参して、再度天ぷら屋へ。魚天ぷらに突き刺すと、目盛りがどんどん上がり温度計は61度を指した。思っているより低かったので天ぷら屋のオバさんに頼んでフライヤーから引き上げたばたかりのイカ天ぷらと交換してもらい測ってみたら、今度は75度であった。そしてその日から、私の食生活はアチコーコーの温度測定の日々に染まっていった。同日の夕方、台湾料理のオバさんから貰ったアチコーコー肉マンは62度。翌日から4日間お昼とオヤツで食べた6軒の食堂の沖縄そばが65度から68度。いつも行く食堂のオバさんに「うんとアチコーコーにして」と頼んだ沖縄そばが73度。いきつけの食堂のご飯の平均は68度。野菜チャンプルー84度、ゴーヤーチャンプルー80度、ソーキ汁78度。ウチの3日間の夕食のご飯の平均は70度。できたて新鮮なお店に並んだばかりのアチコーコーの豆腐を慌てて買ってきて、ウチで測ったところ44度。かなり低いが、豆腐の場合はそれでもアチコーコーに感じる。
1.ハイランドモルト(中北部)2.ローランドモルト(南部)3.アイラモルト(アイラ島)4.キャンペルタウン・モルト(南部の町)このうち、ハイランドには、特にスペイ川流域に50近い蒸留所がありこの地域を特に、5.レスペイサイド、また、スカイ島やオークニー諸島産を、6.アイランズ・モルトと呼び、以上の6地域に分ける。このうち、最も蒸留所が多く集まるスペイサイドは、・リヴェト川流域・スペイ川中流域・ダフタウン近郊・ローセス近郊・エルギン・キースに分かれている。モルトウィスキーの場合、前に挙げた4種の地域にある蒸留所でそれぞれの銘柄にユニークな名前がつけられている。まずアイラモルトで有名な銘柄「ラガブリーン」。これば穀類を砕く礁臼の石”の意味。ハイランドの「グレンモーレンジ」は“大いなる静寂の谷間”、スペイサイドの「ノッカンドウ」は“小さな黒い丘”の意味。日本で有名な「グレンフィディック」は“鹿のいる谷”の意味だ。これらはいずれもゲール語と呼ばれるスコットランドの古語で、グレンなら「峡谷」、ストラスは「より幅の広い谷」を意味する。つまりスコッチウィスキーはその名前自体もスコットランドの大自然に因んで名づけられているのだ。日本では昨今、モルトウィスキー、それもシングルモルトのブームで、単一の蒸留所が造ったシングルモルトにばかり関心が集まっているが、大麦にとうもろこしを混ぜたグレーンウィスキーも大変美味しいし、両者を混ぜたブレンデッドウィスキーもその混ぜ方に様々な特徴がある。最初は分かりやすいシングルモルト中心に飲み、やがてほかのウィスキーに移るといった飲み方がいいだろう。
民族衣装というのは、その国の歴史や、気候に深くかかわりがある。そこの国で、着ていて着心地がいいのです。日本の場合民族衣装は、着物だよね。着物には、春夏秋冬、季節に合わせて決まり事があるように、よその国の民族衣装も季節や気候に合った着物だということ。民族衣装でもうひとつは、ダンス衣装。有名なところでは、スペインのフラメンコ、ロシアのコサックダンス、スイスやオーストリアなどのチロリアンダンス、ハワイのハワイアンダンス。お土産に買って帰って楽しいのは、ハワイアン。『abcストア』なんかで売っていて、宴会のときに受ける。フラメンコの衣装は日本でフラメンコを習っている人達が、買って帰る。日本で買うより種類も豊富で、安いから。チロリアンの衣装は可愛くてブラウスなんかは、ジーンズにあわせてもお洒落かな。
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