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全国ネットの業者間ネットワーク

「レインズ(建設省指定の不動産流通機構)に登録いたしますから、その加入業者(約6万8000社の不動産業者)に物件情報が行き渡ることになり、早くお客さんが見つかる可能性が高まります。このネットワークには常時20万件もの物件情報が登録されているんですよ。ですから、ぜひ専任もしくは専属専任で売りにだした方がいいですよ」これは専任あるいは専属の特徴を強調した営業トークです。確かに、専任あるいは専属であれば、売却依頼を受けた不動産業者はレインズというコンピューターネットに5日後、あるいは7日後には登録する義務があります。しかしながら、レインズというのは現実にはそれほど有用なものではありません。宣伝広告による反響効果には限界があることは先の項でも述べましたが、これらのことは、チラシや情報誌への掲載といったような地域限定した宣伝広告媒体のみならず、レインズといった全国ネットの業者間ネットワークにおいても同様のことがいえます。

必殺ダブルスポンジでバッチリ

網戸の汚れは、スポンジを二つ使って落とすときれいに落ちる。一方のスポンジで網戸の片面を押さえ、もう一方を反対側からたたいていくのだ。押さえたほうのスポンジに、たたいて出てきたホコリがくっつき、網戸の汚れを落とすことができる。また、放っておくと虫が入って困るが、いざ修理となると面倒なのが網戸の破れ。ただし小さな破れなら、マニキュア液を使って簡単に補修することができる。破れたところに透明のマニキュア液をたっぷり付けるのだ。乾けば液が固まり、破れてできた穴をしっかりふさいでくれる。これなら細かい作業はいらないし、補修跡も目立たない。なお、とくに何をしたわけでもないのに、玄関の鍵が回りにくくなった。こういうときは、鍵穴にホコリがたまっている場合が多い。ホコリさえ取ってやれば、元のように回しやすくなるはずだ。電気掃除機の先を鍵穴に当て、中のホコリを吸い取ればOKだ。ついでに潤滑油をさしておけば、いっそうラクに動くようになる。

紙の容器包装として出す

いままで紙ゴミとして出していたものを、紙の容器包装として出すと、それだけゴミ焼却炉で燃やすものが減ります。燃やせないゴミに含まれていたプラスチックの容器包装がリサイクルにまわれば、その分だけ埋立地に行くゴミが減ります。いいことづくめです。でも、分別がすごく難しいのと、容器は必ず洗わなければならなくて、とても面倒くさいようです。クリーニングの袋はビニールゴミとして、いままで通り不燃ゴミに入れて、お菓子の箱の外側についてるビニールの袋は容器包装ゴミとして出してくださいとか……。えー、なんでー?材質は同じなのに、出しちゃいけないのー?というブーイングが上がりました。ゴミを減らすことは、分別をしなくてすむということでもあるんです。なんか変な法律ができたわ、とげんなりする前に、とりあえずゴミを減らしましょうよ。システムや法律が変わっても、ゴミが少なければラクに対処できますよ。